このところ子どもの学校や予備校の進路説明会等が、
かわるがわる、またですか〜!(汗っ)と思うくらいあって、
子ども2人が受験生だとそういうものかもしれませんが、
今日も、恐る恐る、高校の個人面談に行って来ました。
担任が数学の先生なのに我が息子にとって数学はアキレス腱。
去年の校内実力テスト、5点ってなんだ、
できないったらありゃしない・・ということで、
困ったもんだと、つくづくため息ついてます。
人はそれを伸びしろがあるというけれど、
下がそうそうない(爆)からでる言葉で、
何も力になれない、
せめてちゃんと食べさすしかできない身は・・
いらっいらしてきますね。(笑)
本人のやる気がなければそれだけのことと、
頭で思い、
気持ちは、なんとか底上げしようと焦る。
これまでのんびりしてきたせいか、
なんだか急に焦ってます。

で、面談では、滝汗をかきながらも、
いい先生でお話も弾み、 ←転げる方向に弾み・苦笑
親にとっても2度、ストレスのピークがあるという話を聞きました。
1度目は、大抵、夏過ぎから秋なのに、
私ったら先取り。
普通は成績が停滞する時期にダメになるらしいのです。
辛抱強くならなくちゃいけないんだよね・・
2度目は、1月から2月にかけてで、保護者の気持ちが折れるって・・
はあ、折れるって言葉は衝撃的ですね。

前の職場の時、受験は、高校より大学のほうがずっと大変と聞き、
えっ、親が絡むの?
自主的にどうにかなるんじゃないの?と思っていたのが、
甘くな〜いということを刻み込まれました。
や〜ん。
やだよ〜。
どしどし勉強しとくれ〜。(爆)

うちの子、さすがに、
自分が受験生だってことは知ってるらしいのですが、
受験生はゲームばかりやらないってことを知らないらしい。
PCに魂を奪われてたらいけないって意識を遠ざけてるらしい。

今日、彼が帰ってきたら、
ゲームは、この週末限りにして、受験が済むまでしまうって言わなくちゃ。
PCも、いいかげんにしなくちゃ取り上げるって言わなくちゃ。

と、ここで、これって、
去年の面談でも先生とお話して出した結論だってことに気づいて愕然。

わたしが甘い?

PCは取り上げるどころか、
ミニノートまで買ってあげたって・・・どうしてだっけ???
ぼわんぼわんリビングで寝てないで、
そろそろ教育ママにならなくちゃって思います、ほんとに。
でも・・

教育ママってどんだけ〜?? 
しばらく前から受験生を持つ保護者向け個人ブログを
参考にさせていただいていますが、
すごいな、すごいな、すごいな、と、あわあわ。

手遅れなところはもう仕方ないとして、
こうなったら次男には高1からでも予備校を勧めようと思います。
せめて数学とかだけでも。
ただ、彼も、無事、高1にならなくちゃいけないんだよね〜。

千葉の内心点は、中1から中3までずっと加算されるものなので、
厳しいと思います。
積極的に手をあげて発言しないのは、
そういうのが嫌な年頃のそういうのが面倒なタイプだから仕方がない、
提出物は自己責任だ、
後は、定期試験しだい〜。

只今、その定期試験の真っ最中でございまして、
ごめんね、更新もままならなければ、
グチしか出てこないってどうよ状態でございます。

ただ、ようやく明日にでも「雨」を観に行こうかと・・。
AERAの記事を読みましたが、
もともと彼の中に暴力的なところはないと思うものの、
目を見張るような冷たさで凍りつきたい気持ちもあり、
何を引き出してくるか、
出てなければないできっとがっかりするだろうと、
観る前からちょっぴり複雑な思いです。
さて、どんなかなあ・・。