ウラ
今日は夏至ですね。
この夏至の日、スウェーデンでは夏至祭というお祭りを開くらしいです。
冬が長い分、夏の訪れを喜ぶそうで、
日本でいったら桜の開花と同じなのかな?
これはちょっと無理のある例えなのかもしれませんが、
春になっても、たとえGWの頃でも、主人の里のある帯広では、
まだ萌え出るような緑を見ることがなかったので、
北欧の国も同じなのかなあと勝手に思いました。
で、夏至祭、
日本の夏祭りなら盆踊りと相場が決まっていますが、
そこは国がスウェーデンに変わっても踊るらしいのです。
ただ、電信柱のように高いものに葉っぱや花で飾りつけをした、
メイポール、ミッドナイトポールなどと呼ばれる柱を作って、
その周りをみんなで踊るそうです。
これがとっても可愛らしい感じ。
ご興味が湧いた方はこちらに写真が載っております。
ご紹介させていただいたお話も詳しく載っておりますのでぜひぜひ。
そして、記事の最後に書かれている言い伝え、
未婚の女性が夏至の日に7種類の野花をつんで枕の下において寝ると
夢で未来の夫になる人にあえるというお話を受けて作られたのが、
コスタ・ボダ社のウラというシーリーズの食器です。
ウラというのはスウェーデン語で、花を意味しているそうです。
私はこのシリーズが好きで、いくつか集めて長年愛用しています。
でも、これも西武百貨店で売られ始めた当初は、
いろいろなバリエーションがあったのに、
どんどん種類も減り、販売場所も限られて今はイルムスだけなのかな?
手に入れにくくなったのが残念でなりません。
愛用していた大きな大きなお皿にも今ではお目にかかれません。
かつて、六本木にスウェーデンセンターがあった頃は、
ずらりと並んでいて、好きなものには心和む光景でした。

自分の思いと同じように、
いつでも同じものがあるとは限らなくて、
気がついたら変わっていることに愕然とすることがあります。
ドコ ヲ ミテ イタンダロウ ?
それが、カウンターパンチのようにゴツンと。
そして、そんなことはもう嫌だなあ、と、その度。
一日が一年で一番長い今日の日、
ついつい甘えて見落としがちなことほど、
ちゃん大切にしていきたいなと思います。
そうだ、しかも父の日!
書いてるそばからヤバイなあと感じています。
ちゃんとせねば〜(笑)